「体験格差」解消へ、奨学金新設 チャンス・フォー・チルドレン
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンは、子どもの「体験格差」の解消を目指す新たな事業に取り組むことを明らかにしたそうです。世帯年収や保護者の幼少期の経験などによって子どもの体験活動に大きな格差が出ていることを示す実態調査の結果を踏まえ、体験活動に特化した奨学金「ハロカル奨学金」を設立して参加費を支援するとともに、地域に根差した国内各地の支援団体と協働することで、2025年度までの3年間で延べ1000人の子どもたちに自然体験などの体験機会を提供することを目標としています。
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